ユニバーサルベース PlatFour ADR-4GS

~それは振動からオーディオ製品を解放~ 最先端素材CFRPがユーザーの要求に高いレベルで応えます!

カーボンと呼ばれるものは炭素を焼き固めた単一素材のグラファイト、炭素を繊維状にして強度を高め熱硬化性樹脂との複合で生まれたCFRPが存在します。
そして、CFRP製品も大別してウェットカーボンドライカーボンが存在します。

ウェットカーボンはカーボン繊維と樹脂を自然乾燥させたもので、カーボン繊維の含有率が少なく、弾性率や共振周波数も決して高いものではありません。

世の中に出回る身近なカーボン製品のほとんどがウェットカーボンもしくはグラファイトであり、その結果オーディオではその音を判断の基準にして記憶に留めている方がほとんどでしょう。

ドライカーボンはカーボン繊維にエポキシを浸み込ませたプリプレグを積層し加圧、焼き固める工程が必要不可欠です。結果としてカーボンの含有率が高く高弾性で、共振周波数は高くなります。しかし、ドライカーボンならば全てが同じかと言うとそうでもなく海外製と、国内製ではそのクオリティーには驚くべき差が存在します。まず、構成するカーボン繊維、エポキシのクオリティーの違いと構成比。ちなみにお互いの構成比は海外製4:6、国内製6:4(共に体積比)とも言われています。これでこそ、本来のカーボン繊維の音が支配します。また、特徴である高剛性、軽量化が図れます。

構成する高弾性、最軽量のカーボン繊維と製造方法をカスタムメイドとし、その比率は重量比でカーボン繊維75:エポキシ25(体積比:約:68:32)にまで達成しました。また、その素性をさらなる極みに到達すべく、表面の均一な処理に着目。その特殊処理はまさに芸術的です。

素材固有の共振周波数は弾性率と比重によって決まります。
たとえば、同じ弾性率の場合重いものほど低く、その反対に軽ければ高くなります。
さらに、このCFRPは振動の減衰率が数段高く、たとえば軽金属と比べるとほぼ4倍もの速さで減衰していきます。
また、素材固有の共振周波数が他のオーディオ素材に比べて遥か上位に位置していることも見逃せない事実なのです。

インシユレーターとしては、振動の同一波長を嫌い素材の持つ周波数を黄金分割比で解消。 素材の振動を逆手に取り、方向性を変えることで顕著に変化しますので自分の音発見にも楽しみが増えます。

スパイク受けとしての使用も可能です。
機器の本来持つ音色やバランスを変えず、S/N比の向上、微細な音の再確認そして、濁りのない音楽空間を体験していただけるでしょう。
※カーボンの扱いには細心の注意を払っておりますが、製造工程で微細な擦り傷が入ってしまうことがございます。ご了承下さい。

Spec ADR-4GS

品名:ADR-4GS
分類:ユニバーサルベース
寸法:W34mm×D55mm×T5mm
個数:4個
JAN : 457123810 1501
発注ロット: 1
価格:税別 \34,800
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※なお、各製品は予告なく改良のための仕様変更を行うことがございます。あらかじめご了承ください。

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